ダブルの潤いで、資産は加速する

第2回:どっちを使う?「つみたて枠」と「成長投資枠」

新NISAには「つみたて投資枠」と「成長投資枠」という2つの窓口があります。「どちらを選べばいいの?」と迷うかもしれませんが、実はこの2つ、車の両輪のように「併用」できるのが新制度の大きな特徴です。 「つみたて投資枠」は、いわば資産形成の土台。金融庁の厳しい基準をクリアした投資信託が対象で、長期・分散・積立に適した商品が厳選されています。初心者の方は、まずはこちらで「コツコツ積み上げる習慣」を作るのが王道です。 一方の「成長投資枠」は、より自由な選択肢を持つプラスアルファの枠。投資信託だけでなく、日本の個別株や海外のETF(上場投資信託)などにも挑戦できます。「応援したい企業がある」「配当金を受け取りたい」といった一歩進んだ運用に向いています。 まずは「つみたて」で土台を固め、余裕ができたら「成長投資枠」を覗いてみる。自分らしいペースで、2つの枠を賢く使い分けていきましょう!

About us

独立系FPだから言える。あなたにとって本当に必要な『水のやり方』があります

  • 1. 金融業界40年以上の圧倒的なキャリアと専門性

    代表の大谷明は、大手証券会社に17年、信用金庫に24年勤務した、まさに資産運用のプロフェッショナルです。証券会社での「攻め」の運用と、信用金庫での「守り」の資産管理の両面を熟知しているため、NISAの「つみたて枠(守り)」と「成長投資枠(攻め)」の最適なバランスを、実務経験に基づいた確かな視点でアドバイスできます。


    1. 金融業界40年以上の圧倒的なキャリアと専門性
  • 2. 特定の金融機関に属さない「独立系」の中立な立場

    特定の銀行や証券会社に所属しない独立系ファイナンシャルプランナー(FP)として活動しています。これにより、金融機関が売りたい商品に縛られることなく、相談者のライフプランにとって本当にメリットのある選択肢を中立公正に提案できます。2つの枠でどの商品を選ぶべきか、忖度のない「顧客第一」の助言が受けられるのが大きな強みです

    2. 特定の金融機関に属さない「独立系」の中立な立場
  • 3. 子どもから大人まで支える「金融教育」への使命感


    単なる資産運用の相談にとどまらず、子ども向けのマネースクールや、ラジオ・セミナーを通じた情報発信に力を入れています。これは「正しいお金の知識を身につけてほしい」という強い使命感に基づいています。制度の仕組みを教えるだけでなく、相談者自身が「自分で判断できる力」を養えるよう丁寧に導いてくれるため、投資初心者でも安心して一歩を踏み出すことができます。


    3. 子どもから大人まで支える「金融教育」への使命感

CHECK!

「つみたて投資枠」と「成長投資枠」どっちを使う?

単独でも併用でも可能!うまく使い分けましょう。

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    POINT01

    土台を作る「つみたて投資枠」

    「つみたて投資枠」は、将来に向けた資産形成の「メインディッシュ」となる枠です。最大の特徴は、購入できる商品が金融庁の厳しい基準をクリアした投資信託に限定されている点です。手数料(信託報酬)が低く、長期的に安定した成長が見込める商品が厳選されているため、初心者でも大きな失敗をしにくい仕組みになっています。 この枠の強みは、一度設定すれば「自動でコツコツ」が続くことです。毎月決まった額を自動で買い付けるため、価格が高いときには少なく、安いときには多く買うことになり、結果的に平均購入単価を抑える効果(ドル・コスト平均法)が期待できます。年間120万円までの枠がありますが、まずは月々1,000円からでも、「世界中の株式に丸ごと投資する」といったシンプルな運用からスタートし、家計の土台を固めるのに最適です。


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    POINT02

    可能性を広げる「成長投資枠」

    「成長投資枠」は、つみたて投資枠よりも自由度が高く、自分のこだわりを反映できる「トッピング」のような枠です。投資信託だけでなく、日本や米国の個別株、高配当を目的としたETF(上場投資信託)、REIT(不動産投資信託)など、幅広い選択肢から選ぶことができます。年間240万円まで利用可能です。 この枠の魅力は、「投資の楽しみ」をより実感できる点にあります。例えば、「自分が普段使っているサービスの会社を応援したい」と個別株を買ってみたり、「定期的にお小遣いのような配当金が欲しい」と高配当株を選んだりすることが可能です。もちろん、つみたて投資枠と同じ投資信託をさらに買い増すこともできます。つみたて投資枠で「守り」の資産を作りつつ、成長投資枠で「少し攻める」あるいは「楽しみを持つ」といった、攻守のバランスを整える役割を担います。

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    POINT03

    新制度の真骨頂「2つの枠の併用戦略」

    旧制度では「つみたて」か「一般(現在の成長投資枠)」のどちらか一方しか選べませんでしたが、新NISAではこの2つを「同時に」使えるようになったことが最大の進歩です。これにより、個人のライフステージや目的に合わせた柔軟な戦略が立てられるようになりました。 理想的な使い分けは、まず「つみたて投資枠」で全世界や米国株のインデックスファンドを買い、老後資金などの「絶対に必要な将来のお金」を確保することです。その上で、ボーナスなどの余剰資金や、より高いリターンを狙いたい資金を「成長投資枠」に割り振ります。もし「何を選べばいいか分からない」という場合は、無理に成長投資枠で難しい株を買う必要はありません。両方の枠で同じ優良な投資信託を積み立て、非課税枠を最大限(合計1,800万円)活用することを目指すのも、立派で賢い戦略の一つです。

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代表者名 大谷 明
家計の土台づくりから資産形成や税制優遇制度の上手な活用まで、守る・貯める・増やすというプロセスを段階的に整えられるようFP相談を活用してみませんか。漠然とした不安や疑問などを何でも自由にお話しいただけます。対面を基本としながらも、Zoomを用いたオンライン相談にも対応可能です。

【メディア掲載】

元五輪代表・荻原次晴さんと対談させていただきました!

この度、仕事を楽しむためのWebマガジン『B-plus』に、弊社代表・大谷明のインタビュー記事が掲載されました。 スペシャルメンターとして、元スキー・ノルディック複合日本代表の荻原次晴さんをお迎えし、異色の対談が実現。大谷が40年にわたる金融業界でのキャリアを通じて辿り着いた「4歳からの金融教育」への想いや、これからのビジョンについて深く掘り下げていただきました。 荻原さんのエネルギッシュな切り込みにより、普段のセミナーでは語り尽くせない「教育への情熱」が詰まった内容になっています。ぜひご一読ください!

▼記事本編はこちらから 

仕事を楽しむWebマガジンB-plusインタビューページ

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